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2007年2月 7日 (水)

Windows Vista アップグレード版でのクリーインストール

PC Watchに面白い記事がありました。

Windows XPまでの「アップグレード版」パッケージでは、既にインストールされている旧OSからの上書きアップグレードと、一旦HDDをフォーマットして新規にOSをインストールする「クリーンインストール」の2種類のアップグレード方法がありました。もちろん後者の場合、ライセンスの関係上、インストール途中で旧OSのメディアを確認するステップがありました。

ところがWindows Vistaでは「クリーンインストール」の概念が変わっています。この記事のよると、自分でWindows Vistaをインストールする場合、以下の方法が提供されています。

(1)DVD起動からのクリーンインストール
(2)旧OSからのクリーンインストール(新クリーンインストール)
(3)アップグレードインストール

アップグレード版のパッケージでは(1)の方法は提供されていません。(3)は従来通りの上書きアップグレードです。(2)がWindows Vistaで新しく提供されたアップグレード・クリーンインストールです。

どうやら(2)の方法では、既にインストールされている旧OSのWindowsフォルダとProgram Filesフォルダ等をWindows.oldというフォルダに待避させ、その後に新規でWindows Vistaをインストールするらしいのです。この辺り、従来のWindowsインストールとは勝手が変わっているので注意が必要です。

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