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2006年6月 2日 (金)

Windows 防御ツール(Beta 2)

英語版でWindows Defenderと呼ばれているMicrosoftのいわゆるアンチスパイウェア「Windows 防御ツール」(日本語版)のベータバージョンのダウンロードが始まりました。

ベータ版につき、サポートもなく、まだ問題もあるかもしれませんので興味のある方は自己責任でインストールしてください。今まで英語版のベータを使っていた場合は、インストール前に英語版のアンインストールが必要です。

公開されているFAQによると、このベータバージョンをインストールすることのできるOSは以下の通りです。

  • Windows 2000 SP4以降
  • Windows XP SP2以降
  • Windows Server 2003 SP1以降

さらにWindows Vistaには標準で搭載される機能となり、Windows 防御ツールの正式版登場時には、上記OSの正規ユーザであれば正式版をダウンロードして無償で使用することが可能になるそうです。

起動画面

スパイウェアとは何か?についてはここに詳しくまとめられていますのでご参考までに。

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スパイウェアは放置されがちですが、ウィルスを運んできます。しっかりとアンチウィルスソフトなどを導入し、事前に対策をとることが大切です。 [続きを読む]

受信: 2006年6月 3日 (土) 15時02分

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