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2006年2月24日 (金)

ボールペン型のスタイラスを使ってみる

PILOT(パイロット) Kaiten2shoku stylus+シルバーW-ZERO3だけでなく、Pocket PC全般に言えることですが、標準添付のスタイラスはあまりにも細すぎて、そして小さくて長時間使用していると手がかなり疲れます。そこで こまもの本舗で販売されている スタイラスプラスを購入してみました。

同店では、パイロットのボールペンとスタイラス型の換え芯(リファイルと呼ぶらしい)をセットで販売していて、例えば 私が購入したこの写真のボールペンは黒と赤の2色切り替えタイプなのですが、これを分解して片方の換え芯を先っぽがオレンジ色のスタイラスタイプの換え芯に交換すれば、ボールペンとスタイラスの両方を兼ねた、私にとって理想型のタップデバイスができあがるのです。

使い心地ですが、もともとがボールペンサイズなわけですから非常に快適です。スーツの上着の内ポケットからさっと取り出せばいいわけですから、収納にも困りません。(もちろんW-ZERO3に収納することはできません念のため)

私はたまたまこのボールペンを選択しましたが、そのほかにもパイロット製のボールペンの多くからお気に入りのスタイラスを作ることができます。中にはDr.Gripもあったりするので、次は会社用にこれを買ってみようかと思います。

それと、まだ試していませんが、きっとニンテンドーDSでもこのスタイラスが使えるのではないかと思っています。脳年齢の向上が期待できるかもしれません :)

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